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zoom RSS 読書2007

<<   作成日時 : 2008/01/03 22:35   >>

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今日は去年の読書生活総まとめ。

漫画はノーカウント。
全ての本に【栞】書いてたわけではありません。
(と言うか、昨年後半はかなりサボリ気味であった・・・)

読了冊数は132冊。
一昨年よりちょっと少ない。
内訳は、

一般の小説:43冊
ライトノベル:53冊
児童書の読み物:24冊
エッセイ:4冊
その他:8冊

・・・でした。

一般の小説では初めて読む作家さんが多かった気がする。
中でも『階段途中のビッグ・ノイズ』(越谷オサムさん)、『花宵道中』(宮木あや子さん)、『gift』(古川日出男さん)が面白かったです。
この方たちの他の作品も読んでみたいと思いました。
前から読んでた作家さんでは、桜庭一樹さんの『赤朽葉家の伝説』がダントツ面白かった!
いずれ手元に置きたい本です・・・文庫出るまで待つかもしれないけど(笑)

相変わらず海外ものはほとんど読んでません・・・。
『比類なきジーヴス』(P.G.ウッドハウス)と『ジョナサンと宇宙クジラ』(ロバート・F・ヤング)の2冊のみ。

ライトノベルは一昨年に引き続き、結構頑張った・・・と思う。
読書2006で挙げていた目標も、され竜(そろそろ続きが出てほしい・・・)と『終わりのクロニクル』は読んだので、何とか達成できたし。
流血女神伝がめでたく完結しましたが(まだ読めてない・・・)、マリみては今年完結してほしいなー。
今年は空ノ鐘は絶対読みたい。
他にも気になってるシリーズは山のようにあるので、続きもの新刊以外も頑張って手を出していきたいところです。

児童書では『獣の奏者』がベストかな・・・。
守り人シリーズ完結編も良かった。
『スリー・スターズ』『リボン』も面白かったです。
デビューからずっと読んでる作家さんの新作が面白いと嬉しいですねー。
デビュー作続編の『天山の巫女ソニン』(2巻)が、いい感じだったのも嬉しい。
あとどれくらい続くのか分らないけど、このまま失速せずに行ってくれるといいなと思います。

エッセイ・その他。
池内紀訳の『ファウスト』を読み切ったのが、我ながら偉いと思います。
枡野浩一さんの『一人で始める短歌入門』も良かった。
公募した短歌に枡野さんが解説をつけてるものなんですが、短歌も解説も面白い。
「引っ越して半年経つのに、隣のコーギーだけが知り合い」
みたいな短歌が特に好きでした。


今年は荻原規子さんの新作が出るらしいのでめっちゃ楽しみにしています!
あと・・・毎年書いてますが、今年こそ十二国記の新刊を読みたい。
そして、ごめん、友よ、去年は結局デルフィニア読めなかったよ・・・・・・。
今年は頑張る・・・。

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