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【オペラグラス】 「黎明の風―侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦/Passion 愛の旅」 宝塚歌劇団宙組/東京宝塚劇場 2回目観てきました。 前回よりは落ち着いてじっくり観られた・・・かな。 ・幕明きのシーンに出てくる母親役の妃宮さくらちゃんが、衣装は質素でも美人母だった。 たちの悪い男に目をつけられないようにね!と心配になるレベル。 ・プロポーズ場面で、琴羽桜子ちゃんに役が付いてて(芸者)嬉しいです。 まだ完全に顔を覚えきってはいないのですが(・・・)竜馬伝の時からちょっと気になってます。 ここは女給のふたりもなかなか可愛かったなあ。 特に三つ編みの子。 ・アー・チュの彩苑さんが落ち着いた物言いでとても素敵です。 そこはかとない哀しみと、マッカーサー夫妻に対する忠義心がにじみ出てる感じ。 ・スッシーのロビンは明るいイギリス紳士でいいと思うのですが、出番が少ないのが残念。 ・カントリー・ジェントルマンソングの時も、固い身振りの辰美さんが可愛らしい(笑) ・水兵カルテットの銀橋渡りは何度見ても(ってまだ2回しか見てませんが)感慨深い。 だってこれ、話的には別になくても全然差支えないシーンですからね! それをわざわざ歌って渡らせるのは4人の見せ場にする、それだけのため。 そういうことをしてもらえるポジションになったんだなあ、と・・・(しみじみ) ・レクイエムは切ない、いいシーンだと思うのですが、レクイエムダンサーの衣装が・・・。 デザインは別にいいんですが、あのピカピカ光る銀の素材じゃない方が好みだった〜。 そしてせめて額のロング鉢巻(銀色)がなければ・・・あれが一昔前のアイドル風に見えてしまうのはどうしたら・・・!(ダイナシ) ・酔っ払い八雲さんを見るのが密かな楽しみです。 ・生徒の女の子たちが可愛い。 特におかっぱで赤っぽいモンペの子が可愛いと思うのですが・・・これも桜子ちゃんかな? ・テレビャンコ将軍に啖呵を切るマッカーサーさんはたいそう男前でカッコイイです。 ・リンゴの歌手も見分けがつくようになってきました。 すみれ乃麗ちゃんて、どことなくかのちかちゃんに似てる。 幅広ヘアバンドの天咲千華ちゃんが砂糖菓子のような甘い顔立ちで可愛い。 ・近藤さんへの餞の言葉は、今日もじーんとしました。 大好きだーまりえさん・・・! ・そして今日は最後の大合唱に感動した。 泣くまではいきませんが、何かこう、胸にくるものがありました。 ・ポーラが、隣のいづみちゃんの写真を撮ってあげてた。 ・ショーは佳作だと思います。 私は最初に見た酒井先生の作品が「砂漠の黒薔薇」だったので、失礼ながら駄作イメージが強かったのですが(ホントに失礼だな)、「エンター・ザ・レビュー」も面白かったし今回も良いし、ショー作家としての酒井先生はかなり良い先生なんじゃないかと認識を改めました。 ・プロローグ最初のとどさん場面は、見事に上手下手に分かれているちーちゃんと大ちゃんを見るのに大忙しです。 オペラ移動の途中でたまちゃんや八雲さんや郷くんもチェック。 ・パッションの男Bグループが出てくるところは分かっててもドキドキしますな! ・・・ぅお〜、みーちゃん出てきた〜!みたいな(笑) 衣裳がカッコいいのも嬉しい。 ・いりすくんはオフではあんなにボーっとしたキャラなのに(笑)舞台では何、あの余裕のニヤリ笑いは! 骨太のいい男前になったなあと思います。 ・えりこちゃんの顔が好きです。 たれ目美形は大好物だ。 ・チギちゃんは見た感じ、甘い爽やかハンサムくんなのに、意外とコテコテと言うか濃いめの男役さんだなー(誉め言葉) ・「大空へ」はみんな生き生き踊っていて目を細めて見てしまいます(笑) タニちゃんとあさひちゃんの2人だけの場面があって、また全員出てくるところが特に好き! いりすくんとえりこちゃんはガタイがいい分、制服系衣裳がひときわよく似合う〜。 男役さんは見分けがつくのですが、娘役ちゃんが半分くらいしか分らないんですよね・・・今後の課題です(真顔) ・道化のまりえさん、最後に鬚姿を拝めて良かったです。 ・オリエンタルの男Aなみーちゃんはアリスちゃんと組んでます。 場面の最初にアリスちゃんと絡むところが、今まで観たことない感じでちょっとドキッとしました。 艶はある、んだけど、妙に冷静と言うか一歩引いて見てるような・・・。 ・ハーレムのあさひちゃんが可愛い。 下の方にウェーブのかかった、たっぷりした金髪鬘がお似合いです。 あさひちゃんはどちらかと言えばふんわりした可愛い顔立ちだと思うのですが、その可愛い顔に反して(と言うのもアレですが)大人っぽい雰囲気を持っていて、可愛さと大人っぽさのブレンド具合がツボなのです。 ・ハーレムの黄金音楽隊がすんばらしい。 あのコーラス!鳥肌ものです。 ・ハーレム場面の最後を見ながら、オダリスクが道化の娘とかいう設定だったら面白いのに―と思いました。 道化がかつて密かに愛していたハーレム美姫の娘がオダリスク、でも可。 ・中詰出だしのタニちゃん・らんとむ・みっちゃんトリオは悩みのないアイドルみたいで微笑ましいですね(笑) ・カルナバルからファンタジー場面への、盆を使った場面転換は本当に上手いと思う。 ・ファンタジー場面はみーちゃんにほぼ釘付けです。 カッコよくなったなあ・・・そして全力で踊ってるなあ。 その力一杯感も愛おしいよ(笑)(でもホントに親目線で見守ってしまう・・・) ・そんな感じでみーちゃんを追ってますが、たまに白皙の美青年なちーちゃんにオペラを奪われる。 ダンスリーダー珠洲さんもやっぱりカッコイイです。 ・ロケットで藤咲えりちゃんとすみれ乃麗ちゃんと千華ちゃんを見つけた・・・気がする。 ・フィナーレでとどさんが着てるシャンパンゴールド?の衣装がカッコイイ。 ・パレードのみーちゃん2人降りには今回も感動しました(笑) しかも今回は最後、銀橋にも出てくるしね!(一番端っこだけど) ・みーちゃんは2階席にも頻繁に目線を向けてるのが偉いと思う。 でも私、次の観劇は1列目端なので、足元にも目線よろしく(笑) そういや今日は新公ですね。 みんな悔いなく出来たかな・・・。 帰りに本日発売の「宝塚おとめ」を買いました。 いつもは買わないんですが、今年はトウコちゃんが表紙なので、記念に。 おとめを買うのは和央さんが表紙だった年、やはり記念に買って以来なので6年ぶりです。 表紙のトウコちゃん、写りが良かったのでホッとしました。 巻末のトップさん1人ずつの写真も可愛い。 アンケートでは「演じてみたい役」が回答なしに変わってました(笑) 昨年まではジュリアン・ソレルって書いてたけど、もう叶っちゃったもんね。 後で星と宙はひとりずつじっくり読もうと思います。 |
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