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ようやく北にやってきました。 亥の関は弁慶さん、頼久さん。 弁慶さんが幻術の解き方を知っている様子です、以前調べたことがあるとか。 ざるを使って簡単に解けました。 ざるの目が五芒星の形なのがポイントのようです。 ・・・弁慶さんのこの蘊蓄ってホントなんですか?(おや、疑われるなんて心外ですね) 子の関は景時さん、天真くん。 関は丈夫なもの、つまり金属でできてるに違いない、という景時さんの推理にしたがい、天真くんが雷を落として探すということになりました。 綿密なのか何なのかよく分からない作戦ではありますが、無事に関は見つかりました。 丑の関は詩紋くん、謙くん。 詩紋くんがアタリをつけたところに謙くんが矢を放ち、見事命中。 東屋で将臣くん、天真くん、幸鷹さんの掛け合いイベント。 天真くんが17歳と聞いて、「高校生」を懐かしむ(笑)将臣くん。 「ま、変な世界に飛ばされて何年も経ってるからな。 普通の高校生ってのとはだいぶかけ離れちまったか」 「・・・・・・あ、ああ。 ・・・学ランが似合うふうにはとても見えねぇ」(困惑顔) 正直者です、天真くん。 ジャンクフードやバイクがほしいという将臣くんと天真くん、普通に話についていく幸鷹さん。 「幸鷹、お前なんで知ってるんだ?ハンバーガーもバイクも・・・みんな現代のもんだぜ」 「え?なぜでしょうか、そう言われると自分でも不思議ですね・・・」 これがきっかけで、目覚めた後幸鷹さんは自分の記憶に疑問を持つようになるんでしょうか・・・。 術は「迅風召雷」。 城郭で天玄武ズ掛け合いイベント。 穢れを察して笛を吹く永泉さんと泉水さん、あっという間に清めてしまいました。 「わあ・・・すごい! 笛を一吹きすれば、頑固な穢れもすぐ落ちちゃいますね!」 と、台所用洗剤のCMみたいなことを言うあかねちゃん(笑) 自分でも(テレフォンショッピングみたいだな)と心中ツッコんでますが(笑) しかし、 「私の笛では逆に穢れを呼び寄せてしまうのです」 と落ち込む敦盛さん・・・。 しかし、敦盛さんの笛で呼び寄せた怨霊を、他の2人の笛で清めるという作戦で怨霊一掃。 「お役に立てたならよかった・・・」 良かったね、敦盛さん! 術は「紫雨清浄」。 玄武にはもちろん「賢さとは何か」と聞かれます。 どこの四神も問答好きなのね・・・。 城郭で地玄武ズ掛け合いイベント。 「道具」なんて言い方をしてはいけないと、陰陽師2人を諭すリズ先生。 ・・・リズ先生は本当にみんなの先生ですね! 術は「冥応帰塵」。 ・・・どこかの東屋で起きるはずの掛け合いイベントをひとつ見逃してるっぽいです。 南、かな・・・? と思ってとりあえず天庭に戻ろうと思ったら、途中の東屋(北の)で発生しました。 頼忠さん、翡翠さん、弁慶さんのポーカーイベント。 「おや、翡翠殿は名を馳せる海賊なのでしょう? 僕も親戚に海賊がいますけど、海での戦術に長けているだけあってなかなかあなどれません」 ヒノエくんの事を一番認めてるのは弁慶さんだよね、きっと・・・萌える・・・。 術は「紅蓮天舞」・・・華やかなネーミングですね・・・紅天女みたいだ(笑) これで術は全部出てきました。 関も開けたし四神も味方にしたので、北斗宮へ向かいます。 最初の星官との戦闘に勝利した後の会話が変わってました。 星官に南斗様の悪口を言われます。 南斗様は確かにやたら飄々としてて気まぐれっぽい人だけど、でも助けてくれたんだから―! きっぱり言い返して塔へ向かいます。 花梨、望美はいましたが・・・あれ?南斗様は? 「それが・・・みんなが来る直前、北斗星君の命令でここから連れ出されて、そのまま戻ってこないんだ」 何ですって!?南斗様大丈夫なの? 慌てて通信宝玉を取り出しますが、返事なし。 助けに行きたいのですが手がかりもなく、とりあえず南斗様が行けと言い残していった、夢浮橋へ向かうことに。 夢浮橋まで来ましたが・・・髪が青い北斗みたいな人が出てきました。 誰?「北斗星君?」ってクエスチョンマーク付きで表示されてますが・・・この流れでいくとアレですよね、ぜったいこの人南斗様だよね? とにかく戦うしかないようです。 勝利した後、本物の北斗が出てきました。 「――そなたたちが数を頼んで打ちのめした相手が何者か。 ――とくとその目で確かめよ」 傷つき倒れる南斗様のスチルが!ああ〜やっぱり〜・・・。 「これの意思を奪い取り、人形のごとく操ってみたまでのこと」 北斗・・・弟に対する仕打ちがそれ!? 「これをここまで痛めつけたのはそなたたちであろう」って・・・それは間違いじゃないけど、でもそれをアンタが言うか! 神様なのにかなりえげつないです、北斗。 「・・・悪いのはあなた方じゃない。 もっと胸を張って・・・堂々としてなさい」 ああっ南斗様!気がついたの!? そしてこの局面でそのセリフ・・・やっぱり南斗様はカッコいいよ! 「罠を仕掛けた兄があなた方を責めるのは筋が通りません・・・」 出た!南斗様の正論。 その通りですよね、南斗様。 でもあなたの兄上、全然聞いてくれなさそうなんですが。 それでも言葉を続ける南斗様。 「・・・味方同士たたかわせるなんて・・・やる・・・ことが・・・・・・悪辣ですよ」 その通りだー!(全力で) なのに北斗のやつ、南斗様にまた攻撃を!(蹴り入れた感じ?) 南斗様が神子八葉一行を加護している限り、北斗も直接手が出せない。 だから、北斗は南斗様を・・・南斗様は・・・・・・南斗様ー!!(涙) 「もういいです!もういいです南斗様!」 「・・・いいえ、今ここで兄に屈してはすべてが水の泡になる。 僕は、自分の意志で決めたことを貫きます。 だから、あなた方も・・・どんなことがあっても自分の意思を手放さないで・・・」 何かもう、南斗様と心中してもいいような気分になって来ました。 え、大団円ルートって言うかこれ南斗様ルートじゃないの?みたいな。 実際は南斗様の想いの対象が神子八葉全員、ってのが惜しいですが、あかねちゃんだけピックアップすればすごいネオロマじゃないですかこれ。 ここでついに北斗戦になるようです。 よし、見てろよ北斗!! 倒しました(瞬殺) 南斗様が立ち上がれるまで回復しました、良かった―! 南斗様が改めて北斗を説得にかかります。 ・・・説得するのか。 さっきの戦いは一体・・・とちょっと思いましたが(爆)、戦って負けたことで、北斗がようやく話を聞く気になったってことなんでしょう、きっと。 負けても北斗の態度に微塵の揺らぎもなく、相変わらず偉そうです。 まあね、天界の神様ですからね・・・仕方ないか。 ここまで徹底してると腹も立たなくなってきたよ(笑) でも私は南斗様の方がずっと好きだけどね! 今回、照魔鏡のかけらも全部揃っていたので、この鏡も元に戻りました。 「――天界の主催者として、龍神の神子たちにあつく礼を言う」 ってあの北斗が!あの傲岸不遜な神が! そんなに大事なものだったのか照魔鏡って。 初めて北斗の表情が和らぎました。 「――願わくば我の謝罪を容れて寛恕のほどを願いたい」 って、これまたずいぶん態度が変わったものです・・・きみホントに北斗? 「いきなりそう畏まられても神子たちだって戸惑いますよ」 うん、かなり戸惑ってる・・・(笑) 元の世界に戻る前に南斗様がお祝いの宴を開いてくれることに。 宴の前に衝撃の事実が発覚。 夢の小箱は北斗作だったそうなのです。 北斗が作り出した夢を封じ込めた箱って・・・・・・何であんなに色々知ってるのよ!?神様だから!? 「・・・それにしてもずいぶん愛らしい形の箱ですねえ。 兄上の趣味ですか?」 「――夢は、美しくあらねばならぬ」 北斗が初めて可愛いこと言った!(笑) それはいいんですが、何を思って作ってたの・・・?狙いが分からない・・・。 別れの挨拶、今回は2と3の八葉全員が来てくれました。 更に北斗からも! 「――そなたの世界の気の乱れが収まった後、そなたを賓客としてもう一度、天界に招きたい」 いやあ・・・鏡ひとつ直したことでえらく懐かれたものです。 こんなことなら最初から鏡のかけら捜索すれば良かったよ(笑) で、約束通り再び夢の中で天界を訪れたあかねちゃん。 「北斗様と南斗様も少しは仲良くなったかな?」 なってませんでした(笑) また喧嘩している兄弟神。 「――先日、天界に平和が戻ったことを祝し、我が愚弟を北斗宮に招いて宴を開いたのだが」 「兄上は僕が、茶ばかり飲んで、他の物には見向きもしなかったと言ってご立腹なんです」 子供かよ(笑) 反対の理を司っているのだから、仲が悪いのは当然だと開き直る2人。 「わかりました、それじゃこれから私がおふたりを仲直りさせてあげます。 大丈夫、任せてください。 私、仲の悪いふたりに仲良くしてもらうことは得意なんです」 あかねちゃん・・・(笑) あかねちゃんは、天と地の理に分かれた八葉が仲良くなった方法=力の具現化を2人に提案。 半信半疑ながらも従う2人。 具現化するのによい場所を探すため、お弁当持参で3人でお出かけ。 果たして2人は仲良くなれるのか? ・・・という、大団円エンドでした。 ・・・大団円エンドって名前でいいの?これ。 天界エンドとかの方が分かりやすいような。 |
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遙かなる時空の中で 夢浮橋
くるねこくるねこ ...続きを見る |
えっ!?マジで!? 2008/08/29 09:27 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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