右手に栞、左手にオペラグラス

アクセスカウンタ

zoom RSS 読書2016

<<   作成日時 : 2017/01/03 13:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あけましておめでとうございます。
今年もゆるく続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

まずは去年の読書総まとめから。

全ての本に【栞】を書いていたわけではありません(むしろ書いてない方が多い・・・)
漫画と幼年童話・絵本はカウントしていません。


【総読了冊数】52冊

一般小説:30冊
ライトノベル:3冊
児童書:12冊
エッセイその他:7冊


目標は「2015年(51冊)より多く読む」だったので、辛うじてクリアできました。
本当にギリギリだけど・・・・・・。

一般小説では須賀しのぶさんの活躍が嬉しい1年でした!
年末に読んだ『また、桜の国で』がすごく良くて、読み終わった後も数日余韻に浸っていたら、まさかの直木賞エントリーのニュース。
受賞するかどうかは分かりませんが、とにかく候補になって話題になった、日の目を見た!というだけでもとても嬉しいです。
今年初めて読んだ村田沙耶香さん(『消滅世界』『コンビニ人間』)も思ってたより読みやすくて面白かったです。
去年エッセイを読んで面白かったので、今年は小説を読んでみようと思っていた川上未映子さん『あこがれ』も良かったなー、会話が面白かったです。

ラノベは『神様の御用人』の新刊2冊と、須賀さんの『雲は湧き、光あふれて』の続編『エースナンバー』
新しいタイトルは読めませんでした。

児童書は仕事で読む機会が増えたので、久々にいろいろ読んだ。
A.F.ハロルドの『ぼくが消えないうちに』が最後までハラハラしつつ伏線もきっちり回収されて、とても面白かったです。
あと市川さんの『小やぎのかんむり』がすごく好きな話だった。
夏芽が雷太を守ろうとする場面は何回読んでも涙出そうになるよ・・・。

エッセイは松田青子さんの『ロマンティックあげない』
あと三谷さんの『三谷幸喜のありふれた生活 14』が、大河ドラマに関するエピソードが多くて(大河にわりとハマっていたので)面白かったです。
森下信雄さん『元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略』も、ビジネス視点のヅカ本を初めて読んだので、新しい発見が多くて興味深かったです。


ざっとこんな感じでしょうか。
今年も50冊以上は読めるといいなと思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
読書2016 右手に栞、左手にオペラグラス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる