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<<   作成日時 : 2017/02/16 23:16  

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【オペラグラスメモ】
「メサイア―暁乃刻」
サンシャイン劇場

白崎護:赤澤燈

有賀涼:井澤勇貴
加々美いつき:杉江大志
御池万夜:長江崚行
柚木小太郎:山沖勇輝
小暮洵:橋本真一

Dr.TEN:安里勇哉
Dr.THREE:大塚公祐

周グエン衝吾:伊藤孝太郎
サリュート:山田ジェームス武
チェーカー:荒木健太朗
黒子:小谷嘉一

一嶋晴海:中原裕也

志倉一仁:大澄賢也
画像

ずっと気になっていた舞台「メサイア」を観てきました。

高殿円さんの原作小説は読んだものの、それ以外は全く知らず。
小説に出てくるキャラは今回登場しない人がほとんどだし、そういえばこのシリーズって舞台やら映画やら繋がってるんだっけ・・・?話分かるのか・・・?
と不安になってきたところで、ちょうどネットでドラマと映画1本無料配信してくれた!
これでだいぶ予習ができて、その甲斐あってか話についていけないということもなく、面白く観られました。

・キャストはみんな上手でした。
2・5次元系は「ビジュアルはすっごくいいのになぁぁ〜(他が惜しい)」と思うことも多かったけど、ここ数年ですごくレベルが上がっていると思う。
メサイアは、わりとキャリアのある方も多いから、余計に安定してるのかな?

・噂には聞いていたけど、ホントにアクション多い!カッコいい!
みんなすごいな・・・千秋楽まで怪我にだけは気を付けて・・・。

・そして人間ドラマ。
原作小説読んだ時も思ったんですが、メサイアシステムが秀逸すぎて・・・!
メサイアの物語を全部は知らない私でさえ何度か涙ぐんだのだから、シリーズをずっと追ってるファンは泣くよね、そりゃね・・・。

・淮斗が「捕まったサクラを助けに行けるのはメサイアだけ」というのを実行していたっていうのが・・・(泣)

・淮斗は今後もずっと、ネットに存在し続けるってことでいいんだろうか・・・。
護には電脳メサイア(?)がいるようなもの?
ラストシーンで、目に見えない相棒と拳を合わせるみたいな動きをしていたのが印象的でした。

・加々美が無事で本当にホッとした。
これでまた加々美になんかあったら、有賀かわいそうすぎるだろ!!と思いながら観ていたので・・・。
しかし、加々美の脳のチップはそのままなんだよね?大丈夫なのか?

・でも、チップがそのままということは、加々美の身体を淮斗が借りるみたいなことも可能ってこと・・・?

・小暮が一嶋さんに「話があります」って言ってたのは次回への伏線なんでしょうか。

・黒子さんの「みんなのお兄さん」感めっちゃ好き。

・あらけんさんは「(ある意味)純粋すぎてキレた」みたいな役が似合いますね(褒めてる)
刀ミュの義経もちょっとそんな感じ(語弊があるかもですが)

・いちばん長身の有賀の、長い脚を生かした蹴り技大好きです。

・加々美のくるんくるんした金髪がカッコかわいい。
ほんとトイプードル・・・。

・橋本くんは遙か6舞台でコハクをやってて、そのときはぱぁっとした笑顔が好きだったんです。
でも今回の小暮は感情が表に出ないキャラクターだから、基本的に真顔で。
言われなかったら橋本くんって気づかなかったかもと思うくらい印象が違った。
役者さんはすごい。


思わず会場でDVD予約してしまいました・・・。
あと、今までの舞台全部買うのは(予算的に)ためらうけど、前作の「鋼の章」だけは買った方がいいのでは?と
ここ数日ずっと迷っている・・・。



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