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zoom RSS 時の欠片 拾い集め

<<   作成日時 : 2017/04/25 21:05   >>

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【オペラグラスメモ】
「王妃の館−Château de la Reine−/VIVA!FESTA!」
宝塚歌劇団宙組/東京宝塚劇場

22日の2公演を観てきました。
千秋楽のライビュは観に行きますが、生ではこれが見納め。

前回観劇からちょっと間が空いたのですが、客席の拍手がめっちゃ揃うようになってて音も大きくてびっくりしました。
2階でもちゃんとしてる!
公演期間も終盤なんだなあと実感…。


・百発百中で笑いを取れる「イケる!」からの、机に戻って書き始めてすぐ玲子さんのノックに邪魔されて「っだよ、いいところなのに!」が妙に好きです。
何か普通の青年ぽい感じが。
飾り立ててない素っぽい感じがするなーと。

・今回のりくくんのお芝居、すごくいいですよね(今更)
クレヨンて、男役としてかなり異色な役だし、正直、決まった時は複雑な気持ちもあったのではないかと推測。
女性が演じる男役が、性別男性・心は女性の女装キャラを演じるってすごい複雑な構造。
りくくんのクレヨンは、すごく綺麗だけどちゃんと女装に見える。
そして、好きに振舞ってるように見えるけど、実は周囲をすごくよく見てる。
影ツアーのメンバーが微妙な空気になるとき、最初に場を和まそうとするのはいつもクレヨン。
マコちゃんが岩波先生の話を揶揄したときにたしなめたりもしてるし、マコちゃんに「オカマが1人でみじめだな!」って言われたとき、すぐ言い返すけど、「誘った人に断られたんだ!」って返事に「マコちゃんの、恋人?」と聞くときは気遣う声音になっている。
すごく思いやりのある子だなあと思います。
マコちゃんと幸せになって…!

・キザで変わり者の流行作家をある意味演じてるときの北白川先生と、本来の「僕」のときの差にときめく。
まぁくんの演技の絶妙な変化よ。


・ソーランのときのまぁくんの「ヤーーーーーーンサーノどっこいしょ」のロングトーンめっちゃ好き。

・ソーランでちょいちょい客席に向かって指で「来いよ」みたいにして煽るりくくん卑怯。

・紫ドレスのみりおんが可愛くて立派で…。
歌も演技もダンスも何でもできるトップ娘役って、本当にありがたいというか、得難い娘役ちゃんだったなとしみじみ…。

・黒燕尾もみんな本当にカッコいい。
まぁくんがとても綺麗で、かつとても頼もしく見える。


私がまぁくんにハマった最初の要素はチャラいとこだと思ってて(笑)、でも今回のショーはチャラ要素はほとんどないと思うんですよね。
(モテ要素はあるけど)
振り返って考えると、最初はたぶんフェニタカのプロローグとストロングホーク(チャラさ)
それからTOPHAT(チャラさとポジティブさ)とか王家(太陽の明るさとまっすぐさ)とかシェイクスピア(ピュア)とかホッタイ(チャラさとフェロモン)とかエリザ(俺様に垣間見える一途さ)とか…
ときて、今回がオモロ可愛い変人キャラと、骨太な男前さ・頼もしさ。

毎回新しい魅力を見せてくれるまぁくん。
なんかすごくありがたいなぁ…!と。
今だってチャラいまぁくんも大好物だけど、それ抜きにしても「好きだ!」と思えるのが嬉しい。


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