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<<   作成日時 : 2017/05/05 21:47   >>

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【オペラグラスメモ】
「王家の紋章」
帝国劇場

メンフィス:浦井健治
キャロル:新妻聖子
イズミル:宮野真守
ライアン:伊礼彼方
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎

ルカ:矢田悠祐
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ウナス:木暮真一郎
ミヌーエ将軍:松原剛志
セチ:工藤広夢
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「王家の紋章」再演、3日に観てきました!
今回は1回だけでしたが、行けて良かった。

脚本やセットなど、初演から結構変わりました。
いくつかエピソードが削られて、上演時間が短くなって、すっきり観やすくなった印象です。
私も、初演をそんなに細部まで覚えているわけではないのですが、とりあえず、

・メンフィスがキャロルの腕を折るシーン
・ミヌーエ将軍がアイシスちゃんに告白するシーン

このふたつはカットされていました。
ミヌーエ将軍は「役名のあるアンサンブル」くらいの扱いになったかな?

あとは、

・ライアン兄さんの出番が増えた?あと、ブラウン教授が一緒に出てくるようになった(セリフはないけど)
・ミタムン王女(亡霊)の出番が減った
・テーベの街中を見学できてはしゃぐキャロルの新ナンバー
・ラストはライアン兄さんの独白ではなく、メンフィスとキャロルのツーショット

このあたりが変わっていました。
ライアン兄さんの横にブラウン教授がいることで「現代の空間」が分かりやすくなったと思います。
ライアン兄さん一人で現代を背負うのは大変だったよね!(笑)
ミタムン王女の亡霊が出てきて踊るのは、効果的な場面に絞ったんだなという感じ。
キャロルの新ナンバーは1幕最初のソロに通じるようなポップな曲調。
エジプトに来てからずっと気が休まらなかったキャロルが、ようやく屈託のない笑顔を見せるのでホッとします(笑)
ラストシーンは、メンフィスとキャロルのお披露目風ツーショットなので、ハッピーエンド感が増しました。

そんな感じで、私は全体的に初演より良くなってると思いました。
そうだ、セットも豪華になった気がする。
初演の時は空間が余っているように見える場面があったんですが、今回はそう思うことがなかったので。

キャストもみんな馴染んでるな〜と思いました。

マモが歌の表現の仕方をいろいろ試しているように聞こえた。
声優であることとか、自分のスキルをもっと活かせるんじゃないかと模索しているような。

2幕で、エジプトに戻ってきたキャロルとメンフィスのデュエットがあるんですが、そこがとても良かったです。
1幕では力任せだったメンフィスの仕草に優しさが感じられて、2人の想いが通じ合ったんだな…と思えてキュンとした。
特に、キャロルの頬に手を添えて見つめるとこ!

イズミル王子に捕まっていたキャロルを助け出すとこも良かった。
キャロルが迷いなくメンフィスの腕に飛び込んでいくのが可愛かったなぁ〜〜。
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東宝ミュだよね?と思わず確認したくなるくらい攻めてるグッズが多い「王家の紋章」
初演のときは品切れてて買えなかったプリントクッキーを買ってきました。
イラストプリントは1枚だけだったんですけど、これランダム封入だったよね。
運がいい人はもっと入っているんだろうか…逆にセリフのみってこともあるのか?
貴重なイズミル王子は最後に食べます(笑)

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