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zoom RSS 倫敦を駆ける淑女

<<   作成日時 : 2011/08/26 21:01   >>

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【栞メモ】
『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う―英国パラソル奇譚』
『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う―英国パラソル奇譚』
ゲイル・キャリガー/早川書房 ハヤカワ文庫FT
アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)
早川書房
ゲイル・キャリガー


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アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う (英国パラソル奇譚)
早川書房
ゲイル・キャリガー


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表紙が可愛かったのとあらすじに惹かれて読んでみました。
人間と異界族(吸血鬼、人狼、ゴースト)が共存している世界の話で面白かったです。
キャラも立っているし、さりげないユーモアの散りばめられた文章も良い。
アレクシアとマコン卿のロマンスも読みどころだと思うのですが、現在、新婚ラブラブだった2人に破局の危機が!?
ってところで終わっていて、とても続きが気になります。


『二番目のフローラ―一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事』(上・下)
イサボー・S・ウィルス/東京創元社

二番目のフローラ 上 (一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事)
東京創元社
イサボー・S・ウィルス


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こちらは完全に異世界のファンタジー。
上下巻でそれなりの長編ですが、読み始めると結構あっという間でした。

大きな屋敷には「魔法執事」(屋敷の従僕霊のような存在)が付いていて、彼らが屋敷の一切を取り仕切っている、という世界。
フローラの家にもかつて魔法執事がいたが、今はおらず、家は荒れ果て一族は衰退している。
そんな時、フローラは追放されたはずの魔法執事と出会い…。

最初にあらすじ見た時は、フローラとバレフォールのロマンス要素があるのかな?とも思ったんですよね。
フローラが魔法執事のバレフォールに生命力を分ける方法が口移しだし!
生命力を分けてあげた結果、運命共同体になってしまった2人が、2人とも存在できるようになるために頑張る話・・・かと思ったら、ぜんぜん違った(笑)

続編もあるようなので楽しみにしています。

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